きなこ帝国

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ちさしぶり更新!!


青年はニコッと笑いながら、右手を挙げました。


「ここにいま?す!」



全員「!!!!」


キコリしゅさん「あなたが・・!!王様でしたか!!!」


「まぁ、王様ってほどでもないけど・・・。あ!名前はアル太郎っていいます。桃から産まれたんでそこんとこよろしくね☆」


桃から産まれた(?)アル太郎さんは、超爽やかな笑顔で挨拶しました。


キコリしゅさん「えっと・・・桃から産まれたのはまぁいいとして、アル太郎さんが王様ってことは・・・さっきの鬼達のボスってこと・・ですか?」

キコリの質問にアル太郎さんは爽やかに「うん、そうだよ」と答えました。

アル太郎さん「なにか問題あった?」


問題がありました。そりゃぁもぅ命が危険になる位の大問題が…!!!


キコリ達はさっきのつり橋での出来事を思い出していました。


しかし、目の前で何の悪意もなく、超爽やかな笑顔で笑っている鬼達のボス(であろう人)を見ていると何だか責める気持ちが薄れてしまうのでした。




とにかく、何やかんやあったけど助っ人をお願いできたご一行。


アル太郎さんは友達のエビ太郎さんを助けるためなら喜んで力を貸してくれると言ってくれました。


アリスはポッケから地図を取り出すと、二人がさらわれたと思われる場所をアル太郎さんに伝えました。


アル太郎さん「わぁ!また厄介なとこに捕まっちゃって!!」


アル太郎さんはアハハと笑いながら言いました。


キコリしゅさん「…厄介とは…どうゆう事でしょうか?」


キコリが聞くと、アル太郎さんはやはり笑顔を崩さず答えました。

アル太郎さん「まぁ、簡単に言うと《大人になりたくない超クソガキだらけの子供の国》★」


厄介でしょう??アハハ…


意味がわからずただ呆然とする全員に、アル太郎さんはまぁ、行けばわかるさ★と爽やかに言ったのでした。


こうして、キコリ達御一行は強力な助っ人アル太郎さんを仲間に加え、ネバネバランドを目指す事になりました。


アル太郎さん「あ。キビ団子食べる?これエビちゃん家の名物おやつなんだよ?♪」


キコリしゅさん「!!!!!!」


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